ベランダ大掃除は夏遊びの第一歩
ベランダに出ると、まず目につくのが冬のあいだにたまった砂ぼこりと子どもたちの忘れ物たち。
ここを一気に片付けないと、水遊びの後の後片付けが大変なことに!
今年は思い切ってケルヒャーのコンパクト高圧洗浄機を導入しようと思ったが、妻から待ったが入った。
そうですよね・・・マンションに住んでいるので、ベランダ以外には使うこともないしね・・・と。
結局ホースを新しく購入し、いつもどおりデッキブラシでゴシゴシ。
水しぶきが飛ぶたびに、小学生の長男は「濡れる濡れる!」と叫び、幼稚園児の弟は水たまりでパチャパチャ。
掃除なのか遊びなのか曖昧なまま、ベランダはみるみる新品のような輝きを取り戻した。
ビニールプールとアクアプレイ、どっちが先?
掃除が終わったら、いよいよ水遊びの主役たちの出番。
まずは一昨年に買った直径120センチのビニールプールを広げます。
空気を入れないタイプなので、準備も片付けもらくちん!
でも高学年のお兄ちゃんには、そろそろ小さくなってきたかな?
次にボーネルンドのアクアプレイを箱から出します。
お兄ちゃんはレールを連結、弟は水を入れる前から船を握りしめてご満悦。
水の音と子どもの笑い声が重なって、ベランダは狭いけれどちょっとしたリゾートの雰囲気に変わった。
机と椅子で親も快適
子どもたちの準備が整ったら、監視員係りの親の快適スペースも忘れない。 物置部屋からコールマンのアルミロールテーブルと折りたたみチェアを取り出し、一気に設置。
机の上にはタンブラーに入れたアイスコーヒーとスマホスタンド。 椅子に腰掛ければ視線の高さがちょうどプールに合うので、子どもの様子がしっかり見えて安心。 夏の強い日差しでも、キャンプギアのタフさは頼もしい。
小学生と幼稚園児、それぞれの楽しみ方
水を張ると、長男は風呂につかるようにプカプカと浮かびながら、
「一緒に入ろうよ~」と、弟を呼んでいる。
弟は兄の声を華麗にスルーしながらアクアプレイで船をゆっくり運転。
兄妹の温度差がおもしろい。
私は椅子に座って、コンビニで買ったソフトクリームをひと口。
時々スマホで写真を撮って祖父母に送ると、スタンプ付きの返信がすぐ来る。
子どもも大人も、それぞれのペースで夏のベランダを満喫。
さいごに
こうして掃除から始まるわが家のベランダプール開き。
毎年この時期にベランダを掃除することで、ベランダが魔境になることもなく気分はスッキリ!
子供たちがプールを堪能し終わってから、私にはもう一仕事。
そう…サッシの隙間からヤツ(G)が入ってこないように、ベランダの防虫加工をする仕事が!
詳しくは過去の記事 『虫嫌いな私の夏の虫対策(季節の始まり編)』を見てください!


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