1. H₂Aロケット最後の打ち上げ成功
2025年6月28日、日本のH₂Aロケットが最後の飛行を成功させました。
これで22年間続いたシリーズが終了です。
ロケットには新しい気候観測衛星が乗り、地球の天気や環境をもっと詳しく調べられるようになります。
青い空をまっすぐに飛ぶ姿は、本当にカッコいいですね。
2. H₂Aロケットってどんなロケット?
H₂Aロケットは2001年に初めて飛びました。
それ以来、多くの人工衛星や月の探査機を宇宙へ運び、高い成功率で世界から信頼されてきました。
これまで運んだ衛星は気象観測、通信、地球観測など多岐にわたり、日本の技術力の高さを示しています。
今回の打ち上げで役目を終えましたが、日本の宇宙技術はここで止まりません。
3. これからの日本の宇宙開発
次に活躍するのは新しいH₃ロケットです。
費用が安く、使いやすいことが特長です。
エンジンの燃焼効率が上がり、衛星だけでなく探査機の大型化にも対応できるよう設計されています。
政府やJAXAは月の資源調査や、火星から石を持ち帰る計画を進めています。
また小型衛星をまとめて運ぶ rideshare サービスも視野に入れ、商業化を加速させています。
民間企業も参入し、衛星打ち上げビジネスはもっと盛んになりそうです。
データ通信や地球観測の需要が増える今、宇宙は巨大な新興市場になるかもしれません。
宇宙が私たちに近づく日も遠くありません。
4. アニメ「宇宙兄弟」のワクワク
宇宙の話を聞くと、私はいつもアニメ『宇宙兄弟』を思い出します。
夢を追う兄ムッタと弟ヒビトの姿は、見ているだけで元気が湧いてきます。
失敗して落ち込む場面でも、二人はあきらめず前に進み続けるので、「挑戦って大事だな」と感じられます。
笑いもあって重くならず、見終わる頃には「自分も頑張ろう」と前向きな気持ちになれる作品です。
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