体温超えの猛暑デー!熱中症アラート&ひんやりグッズで乗り切る

生活

今日の暑さヤバすぎ!朝から体温超え

朝7時にベランダへ出たら、空気がむわっと肌にまとわりつく感じ。 東京の予想最高気温は37℃、名古屋は38℃とニュースで聞いて思わずため息です。

洗濯物を干す数分で額から汗が噴き出し、スマホの温度計は体温並み。 この暑さ、もはや夏本番というより“サウナ外”状態ですよね。

熱中症警戒アラートって何?きょう対象の地域

今朝のニュースで流れた『熱中症警戒アラート』。環境省と気象庁が愛知、兵庫、福岡など17県に向けて発表したもので、暑さ指数(WBGT)が危険レベルになると予想される日に出る“赤信号”です。 アラートが出たら外の部活やイベントは出来る限り控えるのがベター。

エアコンの設定を28℃に遠慮していた私も、今日はためらわず冷房オンです。

実際に使ってる“ひんやり”アイテム3選

とはいえ仕事や買い物で外に出ないわけにもいきません。最近ヘビロテしているのが冷感タオルハンディファン

冷感タオルは水で濡らして2回振ると温度がぐっと下がるタイプで、Amazon先行セールで1,000円以下でした。

今年流行りのハンディファンは、風で涼むだけではなく中央の部分を首に充てるとひんやり気持ちいいです。
保冷剤だと温くなって終わりですが、ハンディファンを回して冷やすだなんて、考えた人は天才か!!

冷房と除湿、どっちがお得?使い比えたリアル体験

エアコンを切り替えるたび「除湿の方が電気代が安いはず」と思ってドライ運転に頼ってきたんですが、6月の電気明細を確認すると昨年同月+150円程度と横ばい

調べたら、我が家の機種は“弱冷房除湿”なので確かに冷房より少し省エネで済むパターンでした。 一方で同じ除湿でも「再熱除湿」方式だと冷房より電気を食うケースが多いとのこと。 まずは取扱説明書や型番をチェックして除湿の種類を押さえるのが肝心だそうです。

つまり今回の私の判断は“大ハズレではないけれど大成功とも言えない”くらいの五分五分。 もし再熱除湿機だったら電気代アップで完全に失敗していたかも……という気づきが得られたので、今夜からは冷房28℃+サーキュレーターで様子見してみます♪

暑さに負けない飲み物&食べ物

水分補給はただの水より、失われた塩分とミネラルを補える経口補水液かスポーツドリンクが安心。 私は氷を詰めたステンレスボトルにアクエリアスを入れて外出し、帰宅後はコンビニの塩むすびとバナナで素早くエネルギー補給しています。

子どもたちには、出かける前に妻が塩飴を一粒ずつ「お守りだよ〜」と手渡すのがお約束です。 甘じょっぱい味が熱中症対策になるうえ、子どものテンションも上がるので助かっています。

辛い物を食べて汗をかく“発汗クールダウン”も試しましたが、今日の暑さでは逆に消耗が激しかったのでご参考までに。

おわりに:夕立に油断禁物、涼しい夜の過ごし方

午後は関東甲信でゲリラ雷雨の予報も出ています。気温急降下は歓迎ですが、雷が近づいたら鉄骨のバス停など金属から離れるのが吉。

夜はエアコンをタイマーで切ると寝苦しさで目が覚めがちなので、除湿モード+サーキュレーターで空気を回すと快適に眠れました。 みなさんも無理せず、エンジョイ猛暑(?)な一日を!

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