『7月5日大地震』デマに振り回されて気づいたこと

雑記

1. 噂にドキドキした一週間

「7月5日に大地震が来るらしい」という投稿を最初に見たのは先週のこと。あの漫画のコマが切り抜かれてタイムラインに流れてきて、一番に思ったのは画風が昭和だと思っている時点で、そんなに不安にはなりませんでしたが、トカラ列島近海の群発地震で“トカラの法則”なんて言葉も飛び出しました。 気象庁は会見で「科学的根拠はありません」と言っていたけれど、不安になるとつい「もしかしたら…」って思ってしまうんですよね。

2. 拡散を加速させている

防災心理学の専門家によると、「やばい」「危険」みたいな強いワードは拡散率が高いそうです。 アルゴリズムも刺激的な投稿を優先表示するので、気づくと同じような内容でTLが埋まってしまう…。

私も怖さを紛らわせようと関連ワードを検索している時点で、検索上位にあげることに加担してるんだなと思います。(記事を書いている時点で加担している?!)

3. 調べてみたら、いいサイトがあった!

4. 備蓄を見直したら賞味期限が

今回の騒ぎで、物置の非常食セットとペットボトル水をチェックしたら、なんと今月末に賞味期限が迫っていました。 慌てて“ローリングストック”として今日の昼ご飯にアルファ米カレーを食べることに…。

小さな子供がいるので、カセットコンロとボンベもガス残量を確認。こっちは4本あったのでとりあえず大丈夫かな?

デマに振り回されたおかげで、備えのリフレッシュができたのはちょっとラッキーだったかもしれません。

5. デマというけれどよくあるイベント

ノストラダムスの大予言で「1999年に世界が終わる」と言われた頃、私はすでに大人で、本気でハラハラしていました。 けれど今回の“7月5日地震説”は、当時に比べて正直そこまでの逼迫感は感じていません。 SNSで盛り上がってはいるものの根拠が薄いし、“またか”と冷めた目で見てしまう自分もいます。

それより最近のニュースは米の供給不安や大地震の話題ばかり。

メディアが同じテーマを繰り返し取り上げると、裏で国民に知られたくない何かを隠しているんじゃないか――なんて勘ぐりたくなるくらいです。 そんな思いを抱えつつも、最終的には自分の目で情報を確かめて、淡々と備蓄を回すくらいがちょうどいいのかな、と感じています。

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