毎朝、THERMOSの1.5ℓポットに湯を満たし、仕事部屋へ向かいます。 インスタントコーヒーを飲みつつ、キーボードをポチポチとするのが私のお仕事です。 特に香りをゆっくり味わうわけでもなく、かといって緑茶や麦茶では物足りず・・・ 一日中コーヒーを飲み続けていました。
1.5ℓは何杯?数字で見る私の習慣
1.5ℓを一般的なマグ(約150mL)で割ると10杯前後。カフェインは1杯80〜100mgなので、1日で最大1000mg近く摂っている計算です。欧州食品安全機関が示す上限400mg/日をゆうに超えていると知り、数字の重みを初めて実感しました。
カフェインは味方か敵か?
とはいえ、コーヒーが悪者というわけではありません。2025年の欧州心臓病学会発表によると、朝から昼にかけて3〜5杯飲む人は心血管リスクがむしろ低いとの報告も。ただ、休憩なくダラダラ飲み続けると利点が薄れ、睡眠にも影響が出ることが示されています。 幸い私は寝つきがいいのか、コーヒーを大量に飲んでも夜はぐっすりです。むしろ夜遅くまで頭を使う仕事をし続けると何時間も眠れなくなります。
熱いコーヒーと喉の意外な関係
見落としがちなのが温度。WHO/IARCは65℃以上の熱い飲料を食道がんリスク要因に挙げています。仕事に集中しているとつい熱いまま流し込んでしまいますが、喉の粘膜は意外にデリケート。少し冷まして60℃前後で飲むだけで負担はぐっと減るそうです。
集中力を保ちながら身体を守る3つのコツ
そこで私が始めたのは無理のない範囲でカフェインを減らすことに!
- 朝の1杯目はいつものコーヒーだけど、そのあとアメリカン(薄いだけの方)
- 大きなマグカップに入れて冷めているコーヒーの時間を増やす
- たまにお水を入れに行く(ずっと座っているので)
きっと上限400mg/日は超えてそうですが、今までよりは全然マシかな。
まとめ:コーヒーと上手に付き合う
コーヒーは正しく楽しめば集中力とリラックスを同時にくれる心強い相棒。量と温度、そしてタイミングを意識するだけで、1日1.5ℓでも体と仲良く付き合えます。あなたのポットが今日から味方になるよう、ぜひマイペースな工夫を取り入れてみてください。
麦茶にすればいいだけなんですけどね・・・


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